「おいしい水」にこだわった本格的な水ようかんを作ってみませんか

夏の風物詩・和スイーツと言えば「水ようかん」を思い出される方もたくさんいらっしゃるかと思います。一部の地方では、冬に食されるとの事ですが、一般的には、俳句などでも夏の季語として使われ、昔から涼菓として親しまれてきた「水ようかん」。洋菓子に比べて和菓子は、相対的に脂質が少なくカロリーが低いので、小さなお子様からご年配の方まで男女問わず幅広い年齢層に好まれています。

近隣の老舗和菓子店でも「水と餡にこだわった水ようかん」と、店頭ポスターのキャッチコピーに謳っていたので、なるほど、プロは北海道十勝産の小豆の餡のみならず、「水にもこだわっている」と感心したものです。「ならば、我が家にもあるおいしい水を使わない手はないよね!」と早速、おいしい水を使って水ようかんを作ってみることにしました。

初めて挑戦したのにレシピにある通り、すごく簡単で、出来栄もよく完成! 食べてみると、ひんやりと冷たく、のどごし爽やか! あと味もすっきり! と大感激。「これってお店で買うよりもおいしいかも」と、家族みんなが幸せになれるひとときでした。ぜひ、みなさんも一度、試してみてください。

材料(8人分)

  • [ 寒天 ]
    粉末スティック1本 ( 4g入り )
  • [ 練りあん ]
    500g ( こしあん )
  • [ その他 ]
    おいしい水600ml、砂糖30g、塩ひとつまみ

作り方

  • 鍋においしい水600mlに寒天の粉末4gを入れ、煮ながら溶かします。
  • 沸騰したら、さらに2分くらいよく混ぜます。
  • 練りあん500g、砂糖30gを加え、さらに3分間、弱火で練ります。
  • 火からおろし、あら熱をとり、とろみがつくまで全体を混ぜます。この時、お好みで塩を少々加えてください。
  • トレーなどの型に流し込み、冷蔵庫でよく冷やし固めます。
    ※今回は、トレーの他に、パウンドケーキの型にも流し込んでみました。