どこか懐かしくて素朴な食感と、優しい甘さのぜんざいで、ホッとするひとときを

小豆を煮るのは難しそう・・・・・と思われがちですが、実はとっても簡単で、おいしい水のお湯を使うとわずか10分程度で作ることができます。小豆は寒い季節に弱りやすい腎臓を養ってくれるうれしい食材で利尿作用をはじめ、疲労回復、肩こり、筋肉痛に効果があると言われています。また強い解毒作用もありますので、体内のアルコールを速やかに排出してくれます。

会社の飲み会などで二日酔いになっているお父さんにぜひオススメしたいデザートです。小豆が炊けるのを待ちながら、お友達同士やお子さまと一緒にワイワイガヤガヤと騒いだり、おしゃべりしながら、白玉だんご作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。心も身体もあったまる冬の思い出づくりにぜひお試しください。

白玉粉に加える水は茹でる時、火が通りやすいので、おいしい水のサーバーでまずお湯を入れてから、冷水を追加して加減でぬるま湯にした方が良いでしょう。また、ゆで小豆は市販の缶詰を利用すれば簡単です。白玉の代わりに焼き餅を入れてもおいしいですよね。

材料(4人分)

  • [ ゆで小豆 ]
    小豆の缶詰1個 ( 250〜300g )
  • [ 白玉だんご ]
    白玉粉80g、おいしい水 ( お湯 )60〜70ml
  • [ その他 ]
    おいしい水400ml、塩ひとつまみ

作り方

  • まず、白玉だんごを作ります。白玉粉においしい水 ( お湯 )を少しずつ加えながら、耳たぶ位の固さになるまでよく練ってください。
  • 白玉を12等分 ( 1人前3個 )にし、ひとつずつ丸めて沸騰したお湯に入れます。だんごが浮き上がってきたら、玉じゃくしですくい、冷水に入れます。
  • お鍋に小豆の缶詰をあけ、おいしい水400mlに塩ひとつまみを加えて、中火にかけてください。甘みが足りないようでしたら、砂糖を少々加えます。
  • 小豆が煮立ったら白玉だんごを加えて、ひと煮立ちさせれば完成です。