今までの宅配ウォーターサーバー事情

ウォーターサーバーの宅配水事業は、クリクラやアクアクララなどボトル返却のリターナブル方式と、コスモウォーターやプレミアムウォーターなどボトル使い捨てのワンウェイ方式があります。

また、ウォーターサーバーの水は主に2種類あり、水道水などの原水をRO膜(逆浸透膜)のフィルターを通して不純物を除去し濾過されたRO水と、富士山の天然水に代表されるように長い年月をかけて玄武岩層を通して濾過され、ミネラル成分が豊富に含まれている天然水などに分類されます。

費用としては、お水の料金に加え、月々のサーバーレンタル料、メンテナンス料、配送料金、ウォーターサーバーの電気代などが挙げられます。宅配水事業者によってはお水代金のみで利用でき、初期費用やサーバーレンタル料、配送料金が無料といった契約方法もあります。

これからの次世代ウォーターサーバー

従来のウォーターサーバーと違い、浄水機サーバーのメリットは、まず毎月のボトル交換がないので、ボトル保管スペース確保の必要がありません。水道水からフィルターを通して不純物を除去し、濾過された水を精製しますので、利用できるお水の量にボトル何本分といった制約がありませんし、お水としての代金が不要です。つまり、フィルター交換のメンテナンス料などによる定額料金で利用できます。

また、キッチンシンクの蛇口に取り付ける浄水器と違って、温水や冷水がすぐに利用できるので、浄水器とウォーターサーバーの利点を併せ持つ浄水機サーバーは、これから第三極として台頭するであろうと期待できます。


▼株式会社ダイキチ・浄水機サーバー/デイライトウォーターのリーフレット紹介